一番苦しんでいるのは母ではなく、子ども自身

2016-01-10 | Posted in 反抗期 |  

壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】ブログ「一番苦しんでいるのは母ではなく、子ども自身」東京・神奈川・千葉・埼玉、首都圏でご相談窓口を開いています。運勢鑑定 高橋肖鳳

 

こんばんは

壮絶 反抗期の子どもをもつ【 母の叫び 相談室 】
高橋肖鳳です。

今日は 反抗期のでる時期・現れ方がそれぞれ違う
というようなことについてお話しいたします。

 

暗闇の底なし沼にいるような状態

反抗期のお子さんをもつ母の苦労、悲しみ、情けなさ、
これはその状況を経験している者にしかわかりません。

簡単に苦労、悲しみ、情けなさ、と言っていますが
これは 暗闇の底なし沼にいるような状態です。

どれほど助けを求めても 声が届きません。
 
 
ですが、
一番 苦しんでいるのは 母ではなく、

子ども自身だということを

忘れないでほしいのです。
 
 
 
壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】ブログ「一番苦しんでいるのは母ではなく、子ども自身」東京・神奈川・千葉・埼玉、首都圏でご相談窓口を開いています。運勢鑑定 高橋肖鳳

 

 

 

 

 

暗闇の底なし沼の 一番底で
お子さんは三角座りをして小さくなって出口が見つからず、

ひとり泣いているのです。
 
 
家庭内暴力や暴言、 部屋の壁がボコボコになったり

壁に穴があいたり、 扉が壊れるのは
 
 
その悲しみや悩みが 深い証拠です
 
 
 

反抗期の現れる 時期 と 現れ方

 

反抗期の現れる時期ですが、これは子どもにより違います。

中学に入った途端、徐々に出る子もいれば、
高校生になってから大爆発する子もいます。

その子の本質によります  家族構成や環境にもよります。
 
 
また、反抗期の現れ方ですが、こちらも子どもにより違います。

もの凄く激しい子もいれば、
多少引きこもりぎみでしゃべらない、など

その子の性格や本質により現れ方が違います。
 
 
 
壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】ブログ「一番苦しんでいるのは母ではなく、子ども自身」東京・神奈川・千葉・埼玉、首都圏でご相談窓口を開いています。運勢鑑定 高橋肖鳳

 

 

 

 

 

 

うちの子は反抗期がない

 

時々「うちの子は反抗期がない」という話しも聞きます。
 
反抗期がないのではなく、
表面的に他の人から見てわかりにくい場合などです。
 
 
本人には何かしらあるはずで、
 
子ども自身が自分の中で問題を解決できたり
 
納得できるよう自分を調節できる子がいるのです。
 
 
そのようなお子さんをもつ母からは

「何を考えているのかわからない」という言葉を聞きますね。

 
 
 

子どもの心に問いかける

 

一番にはその子の性格(本質)を理解してあげることです。

 

母の理解は 必ず子どもに通じるもので

それは言葉など 表面的なことだけではありません

 

壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】ブログ「一番苦しんでいるのは母ではなく、子ども自身」東京・神奈川・千葉・埼玉、首都圏でご相談窓口を開いています。運勢鑑定 高橋肖鳳

 

 

 

 

 

 

 

心と心が交差し、そうすると ちゃんと

子どもの心にゆっくりと 浸透してゆきます

 

そっと 子どもの心に耳を澄ませてください

必ず 子どもはそんなあなたに気がつきますよ。

 

 

今日もあなたに素敵な 1 日となりますように

それではまた!

 

 

 


この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

Translate »