反抗期小学1年女子、玄関でランドセルを投げ捨て泣き叫ぶ

2016-01-14 | Posted in 反抗期 |  

壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】「玄関でランドセルを投げ捨て泣き叫ぶ小学1年女子」東京・神奈川・千葉・埼玉、首都圏でご相談窓口を開いています。運勢鑑定 高橋肖鳳

 

こんばんは
 
壮絶 反抗期の子どもをもつ 【 母の叫び 相談室 】
高橋肖鳳です。
 
今日は「子どもは上手に言葉で伝えられない」
というようなことについてお話しいたします。
 
 

◆ ランドセルを投げ捨て大声で泣きわめく小学1年女子

 
今日は私事です 聞いてくださいね。
 
小学校1年生の時のことです。
入学後、環境がガラッと変わり
 
放課後には親が運営する
学童保育にも通わせていました。
 
そこには小1~小6までの男女の子ども達
小学校も色々なところから通ってきています。
 
入学後まもなく、初夏の頃のある日
 
娘は家の玄関に入るなり
ランドセルを投げ捨て大声で泣きわめきました。
 
最初何がどうしたのかわからなくて
ただただ私は玄関で正座をして
 
ひざの上に抱っこして「何があったの?どうしたの?」
必死で問いかけました。
 
ですが、私の声など全く耳に届かなく
ヒステリー的にワンワンワンワン泣きます。
小さな手で私の胸をたたきます。悲しい?悔し涙…?
 
夏場のことでしたのでふたり共 玄関で汗だくで
それは時間で言うと30分続き
毎日毎日、日数で言うと半年ほど続きました。
 
 
 

◆ 子どもは上手に言葉で伝えることができない

 
そのうち私は夕暮れ時お迎えに行って玄関に入る時
「あぁー 今日も30分泣くのか…」
憂鬱になったものです。
 
玄関に入るまでは普通なのですが、
玄関に入った途端、ランドセルを投げ泣きわめきます。
 
やはり、何があったのか言葉にすることはできなくて
 
ただただ延々に30分私のひざの上で泣きます。
もぉ、本当に汗だくで必死、あの時は本当に疲れました。
 
 
壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】「玄関でランドセルを投げ捨て泣き叫ぶ小学1年女子」東京・神奈川・千葉・埼玉、首都圏でご相談窓口を開いています。運勢鑑定 高橋肖鳳

 

 

 

 

 

 

初めて外の世界に自分で出ていく小学1年生
相当頑張っているんだと思いました。
 
学校だけだと
夕方3時くらいにはお母さんの元に帰ってきます。
でも娘はその後は学童へ行っていました。
 
色々なお子さんがいますから
その中でもまれて帰ってきます。
もちろん、本人のわがままなんて通らない世界です。
 
そのうち私の方も肝が座ると言いますか、
覚悟を決めて玄関に入るようになって
 
毎日30分、
彼女の感情を受け止められるようになりました。
 
そして半年が過ぎる頃、
いつの間にかおさまり落ち着いたのです
 
 
壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】「玄関でランドセルを投げ捨て泣き叫ぶ小学1年女子」東京・神奈川・千葉・埼玉、首都圏でご相談窓口を開いています。運勢鑑定 高橋肖鳳
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

◆ 話しは変わりますが

 
私 お月さま 好きなんです。
 
特に真冬のお月さまは格別奇麗で
なんて宇宙は素晴らしいの…
と毎夜眺めています。
 
 
昔々よく真夜中のお月さまに
願い事を聞いてもらっていました
懐かしいです
 
知ってますか?
心の底からの強い思いは、現実になるってこと。
そんなことを実際にいくつか体験させてもらって
 
その時思ったのですが
強い思いというのは「我」なんですね
 
 
どんなことも「本物」というのは
我で思いを通すのではないのです。
 
努力して努力して
どんなことを言われても
どんなことをされても
どんなつらい状態になっても
あきらめないこと
あきらめるという言葉さえ知らないという風に
 
ただ黙々と自分のすべきことを行うこと
そうするとふと視界が開けた時
忘れるくらいずいぶん前に思い描いた自分の思いが
現実になっています。
 
私は子ども達にそんな経験をしてほしいなって
思います。
 
 
 
 
明日もあなたに素敵な 1 日となりますように
 
それではまた♪
 
 
 


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