反抗期の子どもにとって最も嫌いな言葉は “~しなさい!”

2016-01-16 | Posted in 反抗期 |  

壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】「玄関でランドセルを投げ捨て泣き叫ぶ小学1年女子」東京・神奈川・千葉・埼玉、首都圏でご相談窓口を開いています。 高橋肖鳳
 
こんばんは
 
壮絶 反抗期の子どもをもつ 【 母の叫び 相談室 】
高橋肖鳳です。
 
今日は 「 “ ~しなさい ”  は
反抗期の子どもにとって最も嫌いな言葉 」
 
というようなことについてお話しいたします。
 
 
◆ 何で命令されなきゃいけないの!?
 
 
頭ごなしに「〇〇しなさい!」
と言われたこと
 
あなたにも経験あるのではないでしょうか。
 
 
反抗期の子どもというのは「~しなさい」
と言われると、
 
『 何で命令されなきゃいけないの?! 』
思うもの。
 
それは親であろうが、先生であろうが、
誰であろうが
 
反抗期の子どもというのはそう思うのです。
 
 
とにかく
命令的に指示されることが最も嫌いな時期、
なのです。 それはなぜか
 
 
子どもなりの 理由があるからです。
 
 
親は始めは命令なんて
するつもりはないんです。
 
素直に言うことを聞いてくれない子どもに
 
だんだんイライラしてきて
声が大きくなり、
 
だんだんと命令口調になってしまうのです。
 
 
 

◆ 上手に言葉にできない 反抗期の子ども

 
 
子どもの頃というのは
自分の気持ちを上手に言葉にできないことや
 
そうじゃないのに、
決めつけるような言葉で頭から言われたり
 
 
そんなことを繰り返していると
 
どうでもいいや、面倒、しゃべらなくなる
 
 
子どもの心の中には、
 
話したいこと、
言いたいこと、
 
そうじゃないんだ
 
僕はこう思ってるんだ
 
 
そんな言葉が
 
いっぱい つまっているのに。
 
 
 

◆ ~しなさい は反抗期の子どもにとって

最も嫌いな言葉

 
 
子どもによってはこの言葉を聞くと
内容はどうであれカッとなる子がいます。
 
小学生の時分はまだよいのですが、
 
中学・高校になりますと
その言葉は逆効果、
 
その言葉によって 更に
反抗期が強く出ることを覚えておいて下さい。
 
 
かといって、子供に気を遣う、
 
というわけでもありません。
 
 
そのあたりのさじ加減が微妙に難しいところ。
 
母親と子どもの関係は、
世の中のどんな関係よりも
 
こじれると大変だけれども、
 
だけど
純粋で清潔な、素敵な素敵な関係なのです。
 
 
壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】「玄関でランドセルを投げ捨て泣き叫ぶ小学1年女子」東京・神奈川・千葉・埼玉、首都圏でご相談窓口を開いています。 高橋肖鳳

 

 

 

 

 

 

 

 

絡んでしまった母と子の糸は
 
真の部分が分かり合えると
 
いとも簡単にほどけ
 
 
もっと深いところで
 
わかりあえるようになります。
 
 
 
1日も早く、
そんな母と子となれるよう 祈るばかりです
 
 
 
 
明日もあなたに素敵な1日となりますように。
 
それではまた!
 
 
 


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