子どもの反抗期は 母と子、それぞれの学び

2016-01-23 | Posted in 反抗期 |  

壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】子どもの反抗期は母と子、それぞれの学び

 

こんばんは

壮絶 反抗期の子どもをもつ 【 母の叫び 相談室 】
高橋肖鳳です。

今日は 「 本当に子どもにしっかりとしてほしい
と思うならば   」

というようなことについてお話しいたします。

 

◆ 『 ご縁 』というのは
無意識の領域のこと

 

母親のご相談の中で一番多い、
子どもの悩み。

「どうしてこんなに悩まなきゃいけないの?」
そんな言葉を母親から聞きます。

母にも子どもにもわからない
縁の深さ。

これは無意識の領域のことですので
どうしてこのような関係なのか
誰にもわからないのです。

母親と縁の深い子
父親と縁の深い子
祖父と縁の深い子
祖母と縁の深い子

母性の少ない母のもとに
自分は生まれたとか

生まれた時に
母の元から離されたとか

「縁」というのは様々な縁があります。

男女の縁、夫婦の縁、親子の縁、
兄弟の縁、姉妹の縁、
友人として知り合う縁、
その時(時代)だけの縁

言い出したら切りがありません。

 

壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】子どもの反抗期は母と子、それぞれの学び

 

 

 

 

 

夫婦のご縁というのは 例えば

主人の方の父母と色々なことが
自分たちとよく似ているとか、

祖父祖母の境遇が
自分たち夫婦とよく似ているとか

義理の祖父と主人がよく似ているとか

観察してみると
そんなことがわかります。

 

息子がふたりいたとしても
上の子と母親が縁が深かったり
下の子との縁が深かったり、

本当に様々です。

 

◆ 子どもの反抗期は
母の勉強、子どもの勉強

 

色々なご相談を受けていますと
反抗期が大変など、色々な状況の中で
母親と関わりが深い子どもはいて

 

私がいつも思うのは

「そこを越えてゆけよ」 ということ

母の勉強 子どもの勉強 なのです。

 

ふたりが同じ次元で関わっているのですが
そこを越えていくのは
それぞれ違う意識が必要なのです。

ですから自分の子どもだからと
「~しなさい」では

そこを越えることは
たぶん子どもはできません

 

子ども自身が経験を通して
理解し心から反省をし前を向く

そして自分の意識で
越えていかないといけないのです。

 

それが思春期の大事な時期の子どもであり
そして反抗期として
表面に現れるのだと私は思います。

表面的で感情を含む、言葉ではなく
言葉を使うのであれば

『 言霊(ことだま) 』
でなければいけないのです。

 

◆ 我が子と
こんなにもご縁が深いこと

 

言霊(ことだま)
それって、物凄く難しいです
なぜって
自分の子ども だから。

近すぎるのです

ですが、
本当に子どもにしっかりしてほしい
と思うのならば

第三者の目をもてるようになることです。

壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】子どもの反抗期は母と子、それぞれの学び

 

 

 

 

 

 

 

 

一歩下がって冷静にその状況を、
見ることができるかどうか。

それができれば 反抗期の子どもが
手に負えなくて悩むことはあっても

どんなに憎まれ口を言われようが
腹が立つことはありません。

 

あなたの大切な息子と

こんなにもご縁が深いということ

 

あなたは
しっかりと認識してくださいね

 

 

明日もあなたに素敵な1日となりますように

それではまた!

 

 


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