壮絶な反抗期だからこそ、活動の本源となる気づきがある!

2016-02-06 | Posted in 反抗期 |  

壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】高橋肖鳳「壮絶な反抗期だからこそ、活動の本源となる気づきがある!」
 
こんばんは
 
壮絶 反抗期の子どもをもつ【 母の叫び 相談室 】
高橋肖鳳です。
 
今日は 「 壮絶な反抗期だからこそ
活動の本源となる気づきがある」
 
というようなことについてお話しいたします。
 
 
 

◆ 反抗期は壮絶であればあるほど、子どもにとって 成長の糧となる

 
反抗期は壮絶であればあるほど
子どもにとって成長の糧となります
 
こんな風に言うと
たった今、
反抗期真っ只中のお子さんのことで
大変な思いをしている母から
 
「そんなこと言っても… 苦しすぎる…!」
声が聞こえてきそうですね
 
そうなの、本当に大変なのです
わかります!
 
 
反抗期の子どもが心にもっている悩みは
その子その子で様々です
 
対象である人が母であったり
父親であったり
勉強であったり
また学校の何かであったり
部活のことであったり
 
 
私が思うには
「対象」は目で見てわかる現象にすぎません
 
 
そうではなくて、
 
本質のところに目を向けるべきなのです
 
 
壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】高橋肖鳳「壮絶な反抗期だからこそ、活動の本源となる気づきがある!」

 

 

 

 

 

 

 

 

◆ 反抗期の子ども 『 活動の本源 』

 
10代に壮絶反抗期を発揮できること
これはありがたいことと意識の転換をしてください
 
大切なことは決して抑えつけないことです
 
 
壮絶な反抗期の子どもは

 
自分の力で
 
自立ができる力をもっています!
 
 
まわりの大人の勝手な考えで
子どもの本質を
捻じ曲げるような生き方をさせてしまうと
どうなるか
 
その子本来の人生でなくなります。
 
 
これはですね
非常に悲しいことです
 
 
 
本人にもわからない心の奥底に
 
「何かが違う」
 
そんな念が 根強く残る
 
 
 
壮絶な反抗期として表に出せた子はいいのです
 
それでは
出せなかった子はどうなるでしょう…
 
 
 

◆ 人間は「心」があるから、人間なのです

 
「人形」のようになります
なぜか
 
心が育っていない、
 
「 心がない 」 からです
 
 
こんな悲劇な事は他にないと私は思います。
 
 
動物と人間の違い
「心・理性・感情」 があるかないか
 
人間は心があるから人間なのです。
 
 
壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】高橋肖鳳「壮絶な反抗期だからこそ、活動の本源となる気づきがある!」

 

 

 

 

 

 

 

 
その子らしく 成長させてあげるのが
 
私たち、母の役目
 
 
 
どうか、
あなたの大切なお子さんを
自由に羽ばたかせてあげてください
 
それがいずれ あなたの幸せに
家族の幸せに
 
つながってゆくはずです!
 
 
 
壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】高橋肖鳳「壮絶な反抗期だからこそ、活動の本源となる気づきがある!」

 

 

 

 

 

 

 

あなたとあなたの大切なお子さんが
 
今日も幸せでありますように
 
 
それではまた!
 
 
 


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