壮絶な反抗期を経て、子ども本人が充実した人生を生きるには

2016-02-08 | Posted in 反抗期 |  

壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】高橋肖鳳「壮絶な反抗期を経て子ども本人が充実した人生を生きるには」
 
こんばんは
 
壮絶 反抗期の子どもをもつ【 母の叫び 相談室 】
高橋肖鳳です。
 
今日は
「 反抗期は壮絶であればあるほど
本人にとって意味を成す 」
 
というようなことについてお話しいたします。
 
 
 

◆ 壮絶な反抗期を経て、子ども本人が充実した人生を生きるには

 
 
人形みたいに生かさない!
 
壮絶な反抗期を経て
子ども本人が充実した人生を生きるには
 
 
思春期というのは大人への入り口です
思春期の中に「反抗期」がある
 
反抗期は壮絶であればあるほど
 
本人にとって意味を成します
 
 
ただし、
ほったらかしでは絶対にいけません
 
ほったらかしでも自分で成長できる子と
手を差しのべてあげないといけない子がいます
 
 
母に壮絶な反抗心を向ける子どもには
 
間違いなく、
手を差しのべてあげないといけません。
 
 
壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】高橋肖鳳「壮絶な反抗期を経て子ども本人が充実した人生を生きるには」

 

 

 

 

 

 

◆ 逆に 壮絶反抗期をチャンスにする!

 
反抗期の子どもをどうにかしたい
もちろん、そのようなご相談にも応じます
 
 
ですが私が そんな親子に向ける
意識というのは
 
「子どもをどうにかする」 ではなく
 
 
逆に 壮絶な反抗期をチャンスに
 
子ども自身が本来の生き方に
 
目覚めることの手伝いをすること
 
 
芽吹きの若い殻から脱皮する直前です
 
目の前のことをどうにかしても
一番大事な心の部分が解決できないのです
 
 
 
母は肝に銘じて下さい!
 
 
壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】高橋肖鳳「壮絶な反抗期を経て子ども本人が充実した人生を生きるには」

 

 

 

 

 

 

 

 

◆ 心のモヤモヤをたった今、とり除いてあげる!

 
あなたの大切なお子さんは
 
何が言いたいのか
何があったのか
どんな苦しいことがあったのか
どんな悲しみの中を生きてきたのか
 
そこを解いてあげないといけないのです
 
 
子どもが充実した人生を生きるには
心のモヤモヤを
 
たった今、
とり除いてあげることです
 
 
そう考えると
10代というのは本当に大切な時期で
 
子どもであるという意識
子ども扱いしていること
 
そうしているうちは
何も解決には結びつきません
 
 
 
「 子ども 」 ではなく
「 ひとりの人間 」 として、
 
接してあげてください
 
 
 
 
深々と寒さ厳しい真夜中
今夜は新月です
 
新月の暗闇 大好きです
何もかもを隠してくれて
その中で
自分の心に問いかけることができるから
 
 
 
 
あなたとあなたの大切なお子さんが
 
今日も幸せでありますように。
 
 
 
それではまた
 
 
 


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