上の子は中学受験、下の子は地元の中学校進学

2016-02-13 | Posted in 反抗期 |  

壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】高橋肖鳳「上の子は中学受験、下の子は地元の中学校進学」
 
こんばんは
 
壮絶 反抗期の子どもをもつ【 母の叫び 相談室 】
高橋肖鳳です。
 
今日は
子ども達は自分の道を歩んでいる
 
というようなことについてお話しいたします。
 
 
 

◆ 壮絶反抗期 母の叫び ダイアリー、少々重い…?

 
一生懸命書き過ぎでしょうか
少々重い内容の時がありますね
 
精神的な部分のことを
文章に表すって本当に難しいです。
 
 
ですが私、毎日真剣に、書いています!
ひと記事、ひと記事、
書き終わると倒れそうなくらい♪
 
それは冗談ですが、
それくらいの気持ちで書いています。
 
 
悩み多き母の心に
私の言葉が届きますようにと祈りながら。
 
 
 

◆ 親は子どもの事を永遠に心配するもの

 
不思議と ふとした瞬間に
ご自分の中に 「気づき」 のような感覚がある
 
親は子どもの事は永遠に心配するもの
 
 
同じ心配するなら
 
安心して見守ることができる方の
 
心配をしてほしい
 
と願っています
 
 
ダイアリー、重い内容の時も
あるかもしれませんが
これからもどうぞお付き合いください。
 
 
 

◆ 上の子は中学受験、下の子は地元の中学校

 
さて本題です
 
上の子は中学受験をして今現在私立に通っている
下の子は地元の中学校へ通っている
 
そのようなご家庭も多いことと思います。
 
 
「自分は受験したくない!」 と
はっきりと意思表示する子どももいます
 
経済的に下の子は受験はさせられなかった、場合も
受験はしたけど途中で退学した、場合も。
 
 
 
子ども達には同じように
 
手をかけてあげたい と思うのが 親心
 
 
ですが、
 
壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】高橋肖鳳「上の子は中学受験、下の子は地元の中学校進学」

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもとはいえ、
ひとりの人間として考えた時
 
何人か子どもがいても、
それぞれの生き方が
 
同じ親から生まれた子どもでも
全く違うのです。
 
 
 
同じように育たない、
育てられない、

手をかけてあげられないのは、
 
 
親のせいではありません
 
 
 
子ども達がそれぞれの道を

歩んでいるだけのことなのです。
 
 
 
ですから、
子どもに対して
 
『 悪い… 』 と 思う必要はない、
 
ということを忘れないでください!
 
 
 

◆ 見守ることは忍耐が必要で、苦しいもの

 
私は目に見えることよりも
目で見えない、感覚的なことの方が
素晴らしいと思うことがたくさんあります。
 
 
私たち母が 一歩下がって
我が子をみることができるかどうか
 
これはとても重要なことです
 
 
 
壮絶な反抗期であっても
それはその子にとって必要なのです
 
そんな大切な時期を
知らんふりしたり
そっとしておく? ほっておく?
 
それはちょっと違うように思うのですが
どうでしょうか…。
 
 
見守ることと
ほっておくことは全く違いますよね。
 
私が言う 「 そっとしておく 」 は
母の忍耐が必要な 「見守る」 です
 
 
 
見守ることは
 
母にとって 忍耐が必要
 
 
とても苦しいものなのです。
 
 
 
壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】高橋肖鳳「上の子は中学受験、下の子は地元の中学校進学」

 

 

 

 

 

少しづつ 春が近付いていることが
夜気からも感じますね
 
 
温かな春の夜がそこまできています。
 
 
 
 
あなたとあなたの大切なお子さんが
 
今日も幸せでありますように
 
 
 
それではまた!
 
 
 


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