反抗期の子どもは無意識に 母に甘えている

2016-02-27 | Posted in 反抗期 |  

壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】高橋肖鳳「反抗期の子どもは無意識に母に甘えている」
 
んばんは。
 
壮絶 反抗期の子どもをもつ【 母の叫び 相談室 】
高橋肖鳳です。
 
今日は
反抗期の子どもは無意識に
母に甘えている
というようなことについてお話しいたします。
 
 
 

◆ 反抗期の子どもは無意識に母に甘えている

 
反抗心を母に出せるというのは
ある意味 幸せなことです
 
なぜって
母に甘えることができているからです。
 
 
ですが子ども本人はどうしたらいいのか
わからないでいると思います
 
素直に話せなかったり
生意気な口であったり
力があり余っていると
壁に穴をあけたり
母に手をあげたり
 
 
 

◆ 大人でも間違いはある…!!!

 
あと兄弟、姉妹のことも関係しますね
また、ひとりっこというのも関係しますね
 
 
私はと言いますと
私以外、家族全員が敵のようでした(笑)
たぶんかなり生意気だったのです
 
 
命令されるような口調が一番嫌いでした
そんな時は言うことなんて聞かなかった
自分のことは自分で決めるという
生意気な性格だったようです
 
今思い出すと恥ずかしくて
モグラになって二度と土の中から
出てきたくないくらいです
 
 
今でもはっきりと覚えているのは
「大人でも間違いはある…!!!」
真正面から父親に言ったことがありました
 
内容は覚えていませんが
今だとわかります
 
 
 
自分本位で物事を考えるのと
相手本位で物事を考えること
 
の違いです
 
 
壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】高橋肖鳳「反抗期の子どもは無意識に母に甘えている」

 

 

 

 

 

 

 

 
きっと正論を言われたのかなと思います
ですが
反抗期中の子どもには正論は通りません
 
なぜか 子どもなりに意見があるからです
 
 
子どもは世間一般の理屈など関係なく
純粋に物事をみる「目」があるのかもしれませんね
 
 
 

◆ この子は私がどんなことがあっても守る!

 
また反抗期の子どもは相手本位で
物事を考えるにはまだ未熟です
 
やはり
大人の方があえて一歩ゆずること
 
 
母が自分本位では
たぶん反抗期はおさまらないです
 
子どもに言うことを聞きなさい、
ではなくて
母の方から 子どもに沿うことです!
 
 
 
絶対に決めつけるような事を言ってはいけない
できればお口チャックして
子どもの話しを聞くことです
 
それもただ聞くだけではだめ
子どもの話しを受けとめる覚悟が必要です
 
 
 
壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】高橋肖鳳「反抗期の子どもは無意識に母に甘えている」

 

 

 

 

 

この子は私が
どんなことがあっても守る
 
という覚悟、決意です!
 
 
 
その覚悟ができた時
不思議と言葉に表さなくても
 
 
 
真っ暗な洞窟の中で苦しんでいる
子どもの心は救われ
少しづつ母と子の間が
変化していくのです
 
 
 
壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】高橋肖鳳「反抗期の子どもは無意識に母に甘えている」

 

 

 

 

 

 

 

あなたとあなたの大切なお子さんが
 
今日も幸せでありますように。
 
 
 
それではまた!
 
 
 


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