最終学歴、生きる方向性は大事!

2016-01-22 | Posted in 反抗期 |  

壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】最終学歴、生きる方向性は大事!高橋肖鳳
 
こんばんは
 
壮絶 反抗期の子どもをもつ 【 母の叫び 相談室 】
高橋肖鳳です。
 
今日は 「 母にどんな思いを抱えている?  」
 
というようなことについてお話しいたします。
 
 
 

◆ 反抗期は遅くとも高校3年生に
進級するまでに卒業させてあげましょう

 
反抗期の子どもというのは
本当に扱いづらく
 
母としては何と言いますか
どうしようもない
やりきれなさでいっぱいになります
 
私の経験から、
子どもの反抗期は遅くとも
高校3年生に進級するまでに
卒業させてあげましょう。
 
なぜかと言いますと、
 
大切な 大学受験が
控えているからです。

 
 
 

◆ 最終学歴

 
今までがどうであろうが、
結局のところ
最終学歴が大人になってから重要です。
 
もちろん勉強だけが大切なのではないこと
わかっています がしかし
 
最終学歴はその子がどんな努力をしてきたか
というのがわかるのです。
 
特に男の子は最終学歴は大事です
 
ある程度勉強ができるお子さんで
散々反抗期に花を咲かせた子どもというのは
受験体制に入ると
一心不乱に頑張る子が多いのです。
 
 
子ども自身も勉強の遅れを
気にしながらの反抗期ですので
今までの遅れを取り戻すべく頑張るのです!
 
それがある程度勉強ができる子の
プライドであり そして
 
母がそのように
道を作ってあげなければなりません。
 
 
 
壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】最終学歴、生きる方向性は大事!高橋肖鳳

 

 

 

 

 

 

 

 

ピュアなエネルギーというのは
 
方向性をきちんとしてあげれば
 
真っ直ぐにぐんぐん伸びます
 
 
反抗期の時期をしっかりと卒業させてあげること
それは必ず将来のためになります。
 
大人になってからも
母と子どもの関係が良くないのは悲しいです
 
将来のある子どもには
 
本人の気質のまま

羽ばたかせてあげないと
いけないのです。

 
 
 

◆ 母にどんな思いを抱えている?

 
子ども自身がいったい何に興味があるのか
どんな勉強がしたいのか
 
母に対して
今までどんな思いを抱えてきたのか。
 
 
壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】最終学歴、生きる方向性は大事!高橋肖鳳

 

 

 

 

 

 

 

私は高校生の頃に
母にこんなことを言われました。
 
「ピアノもある程度できるし、
短大でもいって幼稚園の先生になりなさい」
 
私はその時思いました
ピアノなんか大っ嫌い、
短大にも興味ない、
幼稚園の先生なんて絶対にならない、
 
 
どうしてそんな風に
決められなきゃいけないの?

 
 
高校受験する時にも
「私立にいきなさい」
私は反発、地元の公立高校へ行きました。
 
就職する時にも
奇麗なスーツやパンプスを履いて
世間体の良い仕事をしてほしかった
私は反発、
 
今思えばありがたいことに
大手企業のコネがあったのですが
 
面接の時に
わざと面接官が嫌な顔するようなことを
言って、見事不合格
 
自分でしたいと思う仕事を見つけました。
 
 
結局、このように生きてきて正解だったと
今 はっきりと言えます。
 
 
壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】最終学歴、生きる方向性は大事!高橋肖鳳

 

 

 

 

なぜかというと
それが母親の助言であったとしても
 
人の言いなりに生きてしまうと
自分ではなくなってしまうからです。
 
結局のところ 遠回りになります
 
自分で決めて自分で歩んだ道、経験は
全て未来につながっていくのです。
 
 
子どもであっても
ひとりの人間であることを

 
あなたは決して、
 
忘れないでください。

 
 
だから私は
思いっきり反抗期爆発させて そして
心の底から自立すること
 
どんな失敗や困難があろうとも、
本人が進みたいようにさせてあげるのが
一番だと思うのです。
 
 
 
「方向性」というのは ~しなさい ではなく、
子ども自身がどうしたいかの方向性です。
 
そうすると、
必ず何かしら本人の生きる道が開けます
 
 
 
あなたの大切なお子さんには ぜひ
 
そんな風に成長してほしいと願っています
 
 
 
 
 
明日もあなたに素敵な1日となりますように
 
それではまた!
 
 
 
 


この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

Translate »