【反抗期女子】母と子に秘められた真実の絆

2016-06-20 | Posted in 反抗期 |  

今日は、壮絶な反抗期で苦労した我が家の娘
その後の娘と私の関係について
お話しさせていただきます。
 
前回 母の叫びダイアリーはこちらからどうぞ
 
 
壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】高橋肖鳳
 
 

◆ パワフルな娘に疲れ切った日々がありました

 
一時この世の終わりのような日々を過ごしました
 
子どもの反抗期をまともに受ける母の苦悩は
経験した者にしかわかりません。
 
 
 
この子の反抗期、
永遠に続くんではないだろうか?
 
どうしたらこの暴れ馬、大人しくできる?
この口(暴言)!しゃべらなくしてやりたい
 
あの子が帰ってくる時間になると頭痛がする…
 
いくら言って聞かせてもダメ、
全く言うこと聞かない
 
 
 
私も経験しました
本当にこの世の終わりのような気持ちでした。
 
 
 
 

◆ 娘からの感謝の言葉

 
我が家の反抗期
一番ひどかった時期は高校2年生です
 
あれから高3、浪人生、と2年が過ぎ
ようやくこの春、大学1年生となりました。
 
 
 
これまで育ててきて
一等 嬉しかったことが先日ありました
早稲田の授業が始まって、
学校に通う電車の中からのメールでした
 
 
 
< 娘からのメール >
 
かぁか、ありがとう
かぁかのおかげで早稲田受かったよ
生意気いっぱい言ってごめんね
これからもよろしくね
 
 
 
あの子の素直な気持ちだったと思います
 
今までの苦労が報われた気がいたしました
 
 
 
赤ちゃんの頃
パパ、ママ、と呼ばせないで
とうさん、かあさん、と教えたの。
 
すると赤ちゃんだった娘は私の口元を見て
一生懸命マネっこして覚えました
 
それが、「かぁか」でした。
いくら「かあさん」と教えても
嬉しそうな顔で「かぁか」と言いました
 
とうさんのことは「とー」です
今でもそう呼んでいます。
 
大学生にもなっても、可笑しな子です。
ちなみに娘と父親は
恋人同士のように仲良しなのです。
 
 
ですから
反抗期の標的はもっぱら私でした。
 
 
 
 

◆ 真正面から堂々と受け止めよう 我が子の反抗期!

 
子どもの反抗期
母親がどのように受け止めるか
 
それによって、反抗期が過ぎ去った後の
親子の関係性が明らかになります。
 
 
 
母が受け止めきれなかった場合は
 
その後の母と子の関係は
難しいものになるでしょう。
 
 
 
苦しくとも、
必死で子どもを受け止めようとした母は
 
反抗期が過ぎ去ってしまえば
以前よりも仲良しの親子になれます。
 
 
 
これは母の役目、試験、のようなもの
私は思います
 
 
壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】高橋肖鳳

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆ 壮絶な反抗期を経て、今現在の私と娘の関係は

 
親子であるけれども
友人のような
姉妹のような
何でもわかりあえる
そんな関係となったと思います
 
 
 
そうなれたのは 苦しい反抗期を
子どもと共にのり越えたから

 

子どもも わかっているんですね

 
 
 
きっと、
きっと、
 
あなたもそうなれます
 
 
 
 
【 まとめ 】
 
反抗期はいつまでも続かない
しっかりと受け止めよう
 
苦しくとも受け止めた先には
 
必ず、仲良しのあなたとお子さんがいます
 
 
 
壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】高橋肖鳳

 

 

 

 

 

 

あなたとあなたの大切なお子さんが
今日も幸せでありますように。
 
 
それではまた!
 
 
 
 
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壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】
 
高橋 プロフィール

壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】プロフィール「誰にもわかってもらえない反抗期の子どもの叫び」東京・神奈川・千葉・埼玉、首都圏でご相談窓口を開いています。運勢鑑定 高橋肖鳳

 

 

 

 

 

 

 

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