あえて基礎のない状態でがむしゃらに勉強させた理由とは?〔8〕

2016-03-23 | Posted in 最終学歴 大学受験 |  

 
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んばんは。

壮絶 反抗期の子どもをもつ【 母の叫び 相談室 】
高橋肖鳳です。

 

今日は

『 あえて、足元グラグラの状態で
高校3年の1年間
がむしゃらに勉強させた理由とは?』

壮絶反抗期から早稲田大学合格までの道のり〔8〕

お話しいたします。

 

前回 母の叫びダイアリー 続きです

 

壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】高橋肖鳳

◆ どん底を味わい、心から反省をし、自分で這い上がることを教える

 

高校2年は壮絶反抗期
その年の秋にようやく気持ちの転換ができ
高校3年は受験体制に入ることができました

 

ですがそれまで全く勉強してこなかったため

高3の受験勉強は
形だけのものになったのです。

 

基礎がないと
いくら難しい問題に取り組んでも
赤本を何度解いても

結局、合格はいただけないことを
高3の受験後に 娘は痛感したようでした。

 

 

実はそのようになることは
初めから予想がついていました。
そんな姿を見るのは
本当に 辛かったです

 

実を言いますと

高3の受験結果はそれまでの行いが
そのまま表れ

 

そして浪人の1年の過ごし方によっての
その年の受験結果のある程度の状態が
2年も前から予想ができていました

ですから、

 

どん底を味わい、心から反省をし、

そこから自分で、

這い上がることを教えたかったのです

 

(努力が実った時
そのように結果を出せるということです)

壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】高橋肖鳳

 

 

 

 

 

 

もちろん娘にはそんなこと
ひと言も話していません。

『 本人の思うまま 』
というのが意味を成すからです。

 

簡単にお話ししていますが
私自身も毎日が忍耐の連続でした。

 

私たち母ができることは

本人の心を前に向かせてあげる

その手伝いをすることのみなのです

 

 

◆ 子どもの本質を理解しておくと動揺することはなくなる

 

いつも思うのは

子どもというのは
母親の存在がとても大きく

良いことも悪いことも全て
影響していきます

 

壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】高橋肖鳳

 

 

 

 

 

 

子どもに対して、
迷い (例えば、反抗期) が母の心に生じた時

 

子どもの状態や心の動き
何が原因でそのようになっているのか
そしてどうしてあげるのがよいのか

 

子どもの目の前にさりげなくいくつかの道を
示してあげる

 

そうしてあげる時に

本人の本質を
母が理解しておくと

それほど動揺することなく
子どもに接することができるのです。

 

壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】高橋肖鳳

 

 

 

 

 

 

◆ 母の真の理解が子どもを成長させる

 

あえて、基礎がない状態で
高校3年の1年間
がむしゃらに勉強させた理由とは

 

どん底を味わうくらいの
失敗をさせたかった からです

 

 

壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】高橋肖鳳

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもの本質を母が理解すること

その子の成長につながると
私は信じています

 

 

 

次回 母の叫び ダイアリー

『 高校3年 受験後の 3月、
どん底を味わう失敗から
どのように這い上がってきたのか 』

このようなことについて書きたいと思います

 

壮絶反抗期の子どもをもつ【母の叫び相談室】高橋肖鳳

 

 

 

 

 

 

春の夜空のお月さま
何だか暖かそう。

満月がいっそう明るく輝きそうですね

今夜 眺めるのが楽しみ♪

 

 

あなたとあなたの大切なお子さんが

今日も幸せでありますように。

 

それではまた!

 

 

【 連 載 】

壮絶反抗期の子どもが 1年で
早稲田大学 社会科学部に合格!その道のり!

 

〔1〕最終学歴、大学受験に一番大切な事は『基本』でした

〔2〕高校生のための日本の次世代リーダー養成塾

〔3〕天の働きである 気学・方位学 を用いる

〔4〕いつの間にか 反抗期がおさまっていました

〔5〕日本の次世代リーダー養成塾、どのように参加させたの?

〔6〕反抗期の子どもを見守るということ、どうすればいい?

〔7〕反抗期の子どもと同じ目線でやりあっても何も解決はしない

 

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